「セデック・バレ」ウェイ・ダーション監督「映画を通して恨みや憎しみは解消される」 : 映画ニュース – 映画.com

「セデック・バレ」ウェイ・ダーション監督「映画を通して恨みや憎しみは解消される」 : 映画ニュース - 映画.com

日本統治下の台湾で起こった先住民セデック族による反乱「霧社事件」をテーマに描いた歴史アクション大作「セデック・バレ」(全2部作)が4月20日、東京・渋谷のユーロスペースで封切られ、ウェイ・ダーション監督とプロダクションデザインを務めた種田陽
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いよいよ名古屋は今週末からセデック・バレが公開されます。
東京では監督の舞台挨拶がありました。

霧社事件という日本人にとっては微妙なテーマですが、監督の言う「善悪という単純なものではなく、映画を通して恨みや憎しみは解消される」の視点で観たいですね。

ウェイ監督の前回作「海角7号」は日本と台湾の絆を描いた映画。
こちらもぜひチェックを!!

・海角7号