【書籍紹介】

片倉佳史&片倉(石野)真理

【新刊のお知らせ】今日あたりから書店店頭に並ぶのでご報告させていただきます。新刊『古写真が語る台湾日本統治時代の50年』(祥伝社)が刊行になりました。全272ページで古写真1200枚を用い、往年の台湾を再現しました。李登輝先生からおすすめのお言葉もいただいています。ご興味を感じていただける方、どうぞご覧になっていただければ幸いです。
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【書籍紹介】
古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年 1895-1945

先日も中日文化センターで講演された片倉佳史さんの最新書籍です。
台湾の話題ならいくらでも語れる片倉さんの本、ぜひ皆さん読んでみてね^^

●内容紹介
李登輝氏(元台湾総統)絶賛!
全島各地を網羅!1200枚の写真で甦る、日本統治下の台湾、瞠目の半世紀!
「皇太子裕仁親王の台湾行啓記録(大正12年)」「台湾歴史詳細年表」も併録
日本統治下・躍動の半世紀を再現した空前の1冊!
日清戦争の勝利によって清国から割譲され、近代日本初の植民地となった台湾は、大東亜戦争終結までの半世紀、惜しみない日本の投資によって瞠目の発展を遂げてきた。
清国時代には「化(け)外(がい)の地」と見做され、熱帯病が猖(しょう)獗(けつ)を極めていた島も、日本によって衛生管理が施され、インフラが整い、産業が興り、教育・文化もしっかりと根付いた。
戦後70年の今、アジア有数の繁栄国へと成長した台湾のその礎(いしずえ)は、50年の日本統治時代に築かれたと言っても過言ではない。

歴史の不運によって国交が断絶された日本と台湾だが、両国の民間交流は途切れぬばかりか、近年いよいよその絆は深まりつつある。
それは、互いの歴史が分かちがたく結びついているということの証(あかし)でもあろう。

本書は、台湾をこよなく愛し、台湾全土を踏破した著者が、これまでに収集した2千枚を超える古写真を構成し、奇跡とも言うべき日本統治時代の台湾を再現した空前の1冊である。
そこには明るい南国の空の下、快活に暮らす人々がいる。
街があり、村があり、学校があり、工場があり、田畑があり、鉄道があり、そして麗(うるわ)しき自然がある。
当時を知る人なら切なく懐(なつ)かしい光景に、若い世代なら数々の新鮮な発見に出会うはずだ。
日台両国の皆さんに、心ゆくまで楽しんでいただきたい。

●出版社からのコメント
戦後70年特別企画の1冊!
これまで顧られることがほとんどなかった戦前の台湾を、1千余枚の写真や地図で再現した空前の歴史写真集です。

そこには、若き日の昭和天皇の姿もあります。