【東日本大震災】「仙台に愛を届けよう」80年前の恩義忘れぬ台湾・台南市 義援金1億円超に

【東日本大震災】「仙台に愛を届けよう」80年前の恩義忘れぬ台湾・台南市 義援金1億円超に

 東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市と、台湾の台南市が、震災から2年あまりが過ぎた今も固い絆で結ばれている。福島第1原発事故への懸念が高かった震災直後に、台南市長自ら仙台に駆けつけ、1億円を超える市民の義援金を寄付。仙台の学生を元気づけるため、短期滞在を受け入れる事業も続けている。手厚い支援の根底には、80年あまり前の日本統治時代に台南でダムを造った日本人技師への恩義があった。
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八田與一が築いた絆が今も台南で生きているんですね。

仙台市と台南市は交流促進協定を結んでいます。
地方都市どうしの交流をどんどん促進したいですね。