コーヒー豆焙煎の国際大会、台湾代表が優勝

コーヒー豆焙煎の国際大会、台湾代表が優勝

コーヒー豆の焙煎の技を競う、ワールド・コーヒー・イベント(WCE)主催のコーヒー・ロースティング・チャレンジで、台湾を代表して出場した頼昱権さん(写真)が、欧米や中南米からの30数人の達人を制し、見事優勝をものにした。台湾の代表がこの大会で優勝するのは初めて。頼さんは台湾北東部、宜蘭の出身で今年35歳。コーヒーを愛し、13年の経験を積みながら焙煎を極めた。同時にワールド・ブリュワーズ・カップに出場した魏汝瑛さんが5位、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップに出場した呉則霖さんが7位の好成績を収めた。(台湾コーヒー協会提供、中央社)
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コーヒー豆の焙煎の腕を競う世界大会で、台湾代表が優勝しました。
台湾はお茶が有名だけど、珈琲もとても美味しいよ^^