作家・吉田修一がサイン会 「“路”は台湾へのラブレター」 | 社会 | 中央社フォーカス台湾

作家・吉田修一がサイン会 「“路”は台湾へのラブレター」 | 社会 | 中央社フォーカス台湾

(台北 5日 中央社)作家の吉田修一が台湾を舞台にした小説「路」の中国語翻訳本の出版を記念して3日、台北市内でサイン会を行った。過去にも話題作を多く執筆した人気小説家のイベントとあって会場には平日にもかかわらず200人のファンがつめかけた。5日付の中国時報が伝えた。
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台湾新幹線建設に携わった人々のそれぞれのドラマを描いた小説「路」。
主人公の春香が学生時代に訪れた台湾で、たまたま道案内をしてくれた台湾人・エリック。二人の歩んだ人生は・・・

ドキュメンタリーや旅行本で台湾が取り上げられる事は多いけど、小説はちょっと珍しいかな。

私も読んだけど丁寧な台湾の描写や、日本人が台湾で感じる独特の感覚が表現されていて、他では見かけない新しい台湾本って感じです。
もちろん、小説のストーリーや登場人物の個性も魅力的で良かったよ^^

・路
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