写真家・川島小鳥も注目!『共犯』台湾美少女ヤオ・アイニン緊急来日決定 | シネマカフェ cinemacafe.net

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昨年10月に開催された第27回東京国際映画祭<ワールド・フォカス部門>に出品され、正式公開が切望されていた台湾の青春映画『共犯』…
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台湾映画「共犯」は8/1から名演小劇場で上映されます。

へ~、ヒロイン役のヤオ・アイニン(姚愛寗) がモデルデビューするきっかけを作ったのは日本人の写真家なんだ。

思わぬところで日本と縁がある映画なんだね^^

==ストーリー==
女子高生の変死体を発見した3人の男子生徒が、彼女の死の真相を突き止めようと奔走する姿を描いた台湾発の青春ミステリードラマ。
高校生のホアン、リン、イエは、同じ学校に通う女子生徒シャーが通学途中で変死しているのを見つける。
それまでほとんど面識のなかった3人だが、それぞれの理由からシャーが死んだ理由を調べはじめ、3人の間には友情が芽生えていく。
シャーが内緒でつけていた日記に手がかりがあるのではないかと考えた3人は、日記を探しに彼女の部屋へ忍び込むが……。
視覚障害を持つピアニストを描いた「光にふれる」のチャン・ロンジー監督がメガホンをとった。
主題歌は日本の人気ロックバンド「flumpool」。
2014年・第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門上映作品。

==感想1==
89分最後まで鳥肌がおさまらない!
現代ならではのSNS上での関係性、学校内でのいじめなどなど、日本人でも共感できる部分がたくさん……
==感想2==
殺人と青春という日本ではなかなか見られない斬新な組み合わせでしたが、後半に行けばいくほど新たな事実が明るみになってゆくので終始スクリーンから目を離すことができませんでした。
自分の予想を毎回上回る展開だったので飽きることがなかったです。