台日医師の連携で困難な心臓外科手術成功

台日医師の連携で困難な心臓外科手術成功

脳梗塞を患ったことのある60歳代の台湾男性、廖さんは、数か月前に心臓血管の閉塞による胸の圧迫感をおぼえ、衛生福利部(日本の厚生労働省に類似)豊原医院(台湾中部・台中市)で、心筋梗塞の手術を受けることになった。そのときになって、廖さんの血管が特異的なヘアピンカーブ状であることがわかり、手術を続行することができなくなった。そこで同医院は、日本の心臓カテーテル手術専門家の緒方信彦医師に手術を要請、台湾・日本の医師の連携で、見事、手術を成功させた。緒方医師は、東日本大震災への台湾からの多くの援助に対し、感謝の意を表すためにも、恩返しをしたかったので、台湾に来ることを決めたと説明した。
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台中の豊原医院で日本人と台湾人の医師が協力して患者を助けました。
自治医科大学の緒方信彦准教授と豊原医院の曹承栄医師。
医療分野でも日本と台湾の協力が進むと良いね^^