台湾の皆さんに感謝の気持ちを伝えたく、そして東北は日本は着々と進んでいることを台湾の方に伝えたいので、皆様ぜひご協力お願いいたします。

『日台・心の絆』~震災から2年後の東北に向けて~ /「日台・心の絆」~給震災2年後的東北~

see Facebook

台湾の皆さんに感謝の気持ちを伝えたく、そして東北は日本は着々と進んでいることを台湾の方に伝えたいので、皆様ぜひご協力お願いいたします。
私も些少ながら寄付させていただきます。あの震災の時に折れそうになった心を支えてもらった一人として。

また、内田君は私の大事な後輩であり、友人でもあります。ぜひよろしくお願いいたします。

「日台の絆」~震災2年後の東北に向けて~ 資金協力のお願い

皆様 初めまして、私は、国立台湾大学農業経済学部2年生の内田直毅と申します。私は、台湾に来て3年以上が経ち、台湾の方々の優しさ、文化、歴史、民族性に触れ、台湾の虜になった留学生の一人です。
2011年3月11日、日本東北地方を未曾有の大地震が襲い、日本全体が悲しみに包まれました。そんな中、台湾からは 200億円を超える義捐金が被災地に送られました。
ちょうど一年後にあたる2012年3月11日、ありがとう台湾実行委員会は、台北淡水で台湾への感謝の気持ちをイベントという形で表現しました。たくさんの方々に賛同いただけ、被災地からの手紙の紹介や展示、ステージでの文化交流(太鼓や舞踊などの表現)、を通して素晴らしいイベントになりました。参加された日台の共同作業で作り上げた折鶴のシートは両国の絆の象徴になりました。

私達実行委員会は日本人としてそんな台湾の気持ちを忘れてはいけないと思います。そしてその日台の絆を絶やさず、より強いものとするため、2013年の3月10日に昨年同様、台北淡水でイベントを開催したいと思います。今回のイベントは去年とは趣旨を少し変えたイベントにしたいと思います。震災に関する報道は少なくなりつつありますが、今でも東北の地では、仮設住宅で暮らす方がたくさんおられます。孤立、孤独そして心の回復が2年経過した今でも大きな問題です。
そしてイベントを通してより多くの台湾の方々に震災から2年経った東北の状況を知っていただき、今年は台湾から被災地へのメッセージ・心の支援をイベントでの情景と共に被災地へ届けたいと思います。

イベント日時・場所 (予定): 2013年3月10日(日) 淡水觀潮廣場 「淡水藝術工房前」 (台北市近郊)
‐イベント内容‐(予定)
折鶴 日台絆シートの作成 ・着物体験 太鼓 ステージでの舞踊 ・淡水遊覧船
.日台意見交換

現在、イベントの趣旨に賛同してくださる方々に、開催に必要な資金の寄付を募っております。必要な資金を60万円と見込んでいます。日本では一口1000円、台湾では100元です。どうかご協力の程よろしくお願いいたします。寄付金の振り込みは、下記の口座にお振り込みいただければ幸いです。(台湾の口座についてはイベント名での口座取得が不可であったため実行委員会代表の個人口座となっております。)尚、誠に恐れ入りますが、振込手数料のご負担をあわせてお願いいたします。資金協力はイベント開催前日の3月9日(土)まで受け付けております。協力していただいた方のお名前は会場内で掲示させていただきます。
ご協力よろしくお願いします。

実行委員長:内田直毅

常陽銀行(日本) 豊里支店(店番号 139)
番号:1256039
名義:ありがとう台湾 代表 古堅一希
アリガトウタイワン ダイヒョウ フルゲンカズキ

台北富邦金華分行
總分支機構代碼012-6100
名義:UCHIDA NAOKI
番号:610210163347

第一回イベントの様子(2012年3月11日) のべ3000人が参加しました。