台湾の若者守った日本人 民衆弾圧「2・28事件」から70年 坂井徳章弁護士 決起断念を説得、自身は処刑死

台湾の若者守った日本人 民衆弾圧「2・28事件」から70年 坂井徳章弁護士 決起断念を説得、自身は処刑死

戦後間もない1947年に台湾で起きた「2・28事件」。日本に代わって台湾統治を始めた国民党政権が多数の市民を殺害す…
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台南の湯(坂井)徳章が日本の新聞で紹介されています。
湯徳章は門田隆将の本に詳しいですが、228事件の被害者になった日台ハーフの弁護士です。
その命日は頼清徳台南市長によって「台南市正義與勇氣紀念日(台南市正義と勇気の日)」に定められました。

今まであまり日本で注目されていなかった人物ですが、日台関係に興味がある方は知っておきたい人物ですね。

・汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語―(門田隆将・著)
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