台湾出身の蔵人が醸す!台湾と島根をつなぐ日本酒が誕生 – クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

台湾出身の蔵人が醸す!台湾と島根をつなぐ日本酒が誕生 - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

日本でただ一人の台湾人蔵人が戦前の台湾で開発された蓬莱米「台中六十五号」で日本酒を醸す!日本と台湾の歴史をつながる日本酒の物語です。 – クラウドファンディング Readyfor
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島根県在住の台湾人蔵人・陳韋仁さんが「台湾と日本の架け橋に、日本酒を通して貢献したい」という思いで、台湾で普及・栽培された「台中65号」という米を使ったオリジナルの日本酒造りに挑戦しています。
クラウドファンディングをしているので、みなさんご協力を!

「台中65号」は日本統治時代の1935年に台北帝国大学の磯永吉教授と台中農事試験場の末永仁技師が10年の歳月をかけて開発しました。
1940年に「蓬莱米」と命名され、いまでも台湾ビールの原材料には「蓬莱米」が表示されています。

蓬莱米を品種改良する過程で用いたのが「亀治米」です。
亀治米は島根県安来市の広田亀治(1839年(天保10)生まれ)が1870年に開発した稲熱(いもち)病に強い品種です。

台中65号(蓬莱米)はまさに島根県と台湾を繋ぐお米といえます。
これで造った日本酒・・・飲んでみたい!
台湾ビールと交互に飲みたい! 笑

ぜひクラウドファンディングにご協力を!

・松江/台湾出身で酒造り挑戦・陳さん/母国栽培品種使用