台鉄新車両、名前は「プユマ号」に

台鉄新車両、名前は「プユマ号」に

台湾鉄道は26日、新たに購入した新車両の名前が、2,214件の応募の中から「プユマ号」に決定したと発表した。「プユマ」には、先住民のプユマ族の言葉で「人々が結束する」という意味を持つ。新たに導入する日本車輌製造製17列車136両のうち、第一弾の2列車16両が10月に納車され、来年の春節(旧正月)から東部幹線に導入される。(台湾鉄路提供イメージ図、中央社)
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「プユマ」はプユマ族の言葉で「人々が結束する」という意味だそうです。