後部座席のシートベルト着用義務化-中央社日文新聞

後部座席のシートベルト着用義務化-中央社日文新聞

(台北 31日 中央社)台湾では八月一日付けで、軽自動車後席のシートベルト着用が義務付けられる。違反した運転手には、一般の道路では1500台湾ドル(約4000円)、国道高速道路、快速道路では3000~6000台湾ドル(8000円~16000円相当)の罰金が課せられる。タクシーの乗客がシートベルト着用を拒否した場合、乗客が処罰の対象となるが、4歳から12歳までの児童による着用免除は認められる。
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2月1日から台湾で自動車後部席の乗客がシートベルトをしない場合、運転者に罰金が科せられます。
罰金は一般道路1500元で、国道は最高6000元。タクシーに乗車する場合も同じで、シートベルトをしないと罰金。
しかし、シートベルトの着用が無理という医師の証明がある場合や、1991年7月以前に生産された後部席にシートベルトがない自動車は除外されるそうです。