日本に10億円寄付した台湾経済界の風雲児を偲ぶ

日本に10億円寄付した台湾経済界の風雲児を偲ぶ

東日本大震災後、被災地にすぐに義援金や避難物資を届けてくれた台湾の張栄発氏が、今年1月に亡くなった。台湾の「日本語世代」を紐解きながら、氏を偲びたい。
see Facebook

長榮集團(エバーグリーングループ)の創設者・張榮發氏のことを片倉佳史さんが記事にしています。
東日本大震災のときは義捐金としてポケットマネーで10億円送ったそうです。

「日本語世代が温めてきた「台湾人として生きる強い意志」とは何か。」
日本語世代が少なくなってきたからこそ、改めてその精神性を見つめ直したいですね。

・Wedge 2016年 8月号
台湾経済界の風雲児 張栄発氏を偲ぶ/片倉佳史
http://amzn.to/2bi6q7R