映画「光にふれる」

映画「光にふれる」

Presentation byウォン・カーウァイ 世界中の映画祭で大喝采!! 観客の涙に包まれ“観客賞”受賞!! 光を知らない天才ピアニスト。逆境を乗り越え、今、夢にむかって飛翔する―瑞々しい映像と美しいピアノの旋律で綴られる、実話に基づく感動作 2014年2月8日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほか全国ロードショー
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台湾映画「光にふれる(逆光飛翔)」が、2/8から日本で公開されます!
名古屋では伏見ミリオン座で上映。
これは観に行かないと!!

【映画予告】
(日本語)

(中文) 

【劇場情報】

【光にふれる】
心の琴線にふれる美しいピアノの旋律―
ウォン・カーウァイが贈る、世界中の観客に愛された実話に基づく感動作

監督のチャン・ロンジーが、台北映画祭最優秀短編賞を受賞した『ジ・エンド・オブ・ザ・トンネル(天黒)』(08)。視覚障害をもつピアニストの青年の半生を描いたこの短編に心を打たれたウォン・カーウァイが、長編として映画化することを決め、『光にふれる』が誕生した。
本作は、実際にプロのピアニストとして活躍している、ホアン・ユィシアンの実話を基に描かれ、ユィシアン自身が主人公を演じている。

トラウマを抱えたピアニストが、たくさんの愛に包まれ、逆境を乗り越え夢へと飛翔する姿は、多くの観客の笑顔と感動を呼び起こし、本国で驚異的なヒットを記録。その感動は世界へと伝播し各国の映画祭でも次々と”観客賞”を受賞。
ユィシアンの奏でる柔らかくあたたかい音色が、観る者の心をやさしく包みこみ、ピュアで美しいピアノの旋律が心の琴線をふるわせる―

【ストーリー】
光を知らない天才ピアニスト
母親の深い愛、垣根のない仲間との友情、ダンサーを夢見る少女との心の交流が、
彼の人生に眩い光をもたらす―

生まれつき目が不自由なユィシアンは、たぐい稀なピアノの才能を持ちながらも、幼い頃にコンクールで起きたある事件がトラウマとなり、表舞台に立つことができなくなっていた。ピアニストを夢見るも、叶える術を知らないユィシアン。そんな彼をいつも近くで見守ってきた母は、心配な気持ちを抑え、彼が将来音楽を仕事にして自立できるようにと、台北の音楽大学に通わせることにする。
家族と離れた都会での暮らしや、健常者であるクラスメイトとの間にはだかる壁は、彼に大きな戸惑いを感じさせ、不安な毎日が過ぎていく。

ところがそんな彼の生活は、ダンサーを夢見る少女、彼の音楽と人柄に惹かれて集まった仲間との出会いによって光に満ち溢れた世界へと変わってゆく―
厳しい現実の中でも夢を追い続ける彼女にもらった勇気と、垣根のない仲間たちの友情に支えられ、ユィシアンは、夢に向かって飛翔していく―

【スタッフ・キャスト】
・出演者
張榕容 黃裕翔 李烈

・監督
張榮吉