昭和大名誉教授・黄昭堂氏が死亡、台湾独立運動の重鎮

昭和大名誉教授・黄昭堂氏が死亡、台湾独立運動の重鎮

 【台北=吉村剛史】昭和大学名誉教授で、台湾独立派の重鎮として知られた黄)昭堂(こう・しょうどう)・台湾独立建国連盟主席が17日午前(日本時間、正午過ぎ)、大動脈乖離(かいり)のため、台北市内の病院で死去した。79歳だった。
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台湾独立派の長老、黄昭堂氏が逝去。