汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語― (角川書店単行本)

汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語― (角川書店単行本)
台湾で、その命日が「正義と勇気の日」に制定された日本人がいた――。日本と台湾の絆を表す「英雄」が歩んだ苦難と感動の物語。
see Facebook台南の湯徳章紀念公園をしってますか? 台湾文学館前のロータリーにある公園です。
湯徳章は日台ハーフの弁護士で、日本名は坂井徳章さんです。
228事件の被害者となり、命日は台南市が「正義と勇気の記念日」に指定しました。

台南で育ち、高等文官試験に合格して弁護士となり、没後70年を過ぎても正義と勇気の象徴として台湾で語り継がれている湯徳章の物語を門田隆将さんが本にしました。

台湾で語り継がれている日本人を、日本人自身も知っておきたいですね。