百年恋歌 | Movie Walker

百年恋歌 | Movie Walker

百年恋歌(2006年10月21日公開)の映画情報、レビューを紹介。台湾の巨匠ホウ・シャオシェンの繊細な感性で紡がれたラブ・ストーリー。3つの時代の3つの恋の物語を、同…
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9/16(金)夜、台湾映画上映会を名古屋国際センターで開催します!
上映するのは侯孝賢 監督の「百年恋歌(原題:最好的時光)」。

週末の仕事帰りに一緒に台湾気分を味わいませんか。
参加者募集はもう少し先ですが、まずは予定を空けておいてね^^

また翌9/17(土)は「台湾ニューシネマの回顧と展望」と題した講演会をロフト名古屋で行います。
こちらも興味のある方はぜひ参加してくださいね^^

・百年恋歌-予告編

・ストーリー
1966年。兵役を明日に控えた若者(チャン・チェン)は、高雄のビリヤード場にやってきたシウメイ(スー・チー)と出会い、恋に落ちる。休暇がとれた若者は、まっすぐに彼女の働くビリヤード場へと戻ってきたが、彼女の姿はない。シウメイの足跡を追って、若者はバスに乗る……。1911年。遊郭にランプの灯がともる。遊郭に通う外交官チャン(チャン・チェン)と芸妓(スー・チー)との間には、いつも穏やかな時が流れ、芸妓と客という以上の深い想いが通い合っていた。しかしチャンは彼女を妾として迎えることを拒み、革命家と合流するため、日本へと旅立つ……。2005年、現代の大都会・台北。歌手のジン(スー・チー)は、カメラマンのチェン(チャン・チェン)と出逢い、激しく惹かれ合う。しかし二人にはそれぞれ恋人がいた。ジンは「あなたは誰? 何が欲しいの?」と歌う。激しく愛を渇望しながら、傷つけ合ってしまう恋人たち。ジンの心が離れて行くのを感じた恋人は、彼女なりのやり方で三角関係に終止符を打とうとする。

・台湾ニューシネマの回顧と展望
1980~90年代、台湾映画界に新たな潮流をもたらした“台湾新電影”。
今なお、世界の映画人や観客を魅了しつづける、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、楊徳昌(エドワード・ヤン)、李安(アン・リー)らによる映像を、現在そして未来への視点から読み解きます。