第28回東京国際映画祭|風の中の家族 | 10/24 11:10- | 10/25 17:15-

第28回東京国際映画祭|風の中の家族 | 10/24 11:10- | 10/25 17:15-

1949年、中国大陸で国共内戦が続くなか、国民党軍の3人の兵士、ション、シュンズ、ファンは中国北部から南下。途中で出会った孤児の少年を連れて台湾へ渡る。あばら家で暮らしはじめた4人は、混乱する世相のなかで苦闘しながらも徐々に台湾社会に根を下ろし、同時に少年も成長していく。やがて3人は大陸に残してきた家族や故郷のことを思い出すようになるが…。大陸から移住した男たちのドラマを戦後台湾史のなかに描き出す大作で、アンバー・クオらの若手女優陣の活躍も見どころのひとつ。ワン・トン監督は『村と爆弾』(87)『バナナ・パラダイス』(89)『無言の丘』(92)のいわゆる“台湾3部作”や、黒澤明『七人の侍』に触発…
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東京国際映画祭から台湾映画をもう一本。
「風の中の家族(風中家族)」
国共内戦に負けて台湾へ渡る国民党軍の兵士の物語。

最近、書籍でも外省人を描いた物が増えてるような気がする。
気のせいかな?