電音三太子、世界を行く! | ROADSIDERS’weekly

電音三太子、世界を行く! | ROADSIDERS'weekly

ものすごくギラギラで、ものすごく大きな被り物をかぶって、ものすごくチープなテクノ・ミュージックに乗って、祭りの爆竹スモークのなかを踊りまくる「電音三太子」。こころある台湾知識人の眉をひそめさせ、祭りに酔う子どもたちを熱狂させる、現代台湾が生んだひとつのカルチャー・アイコンだ。台湾南部・麻豆の地にそびえる珍寺・麻豆代天府を紹介した今年1月16日号のメルマガ後記で、電音三太子を僕はこんなふうに書いた――。
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台湾の三太子が日本の雑誌に取り上げられました。

三太子は神の兵を率いる少年神で、風火二輪という車に乗って素早く移動するそうです。タクシーやトラック、観光バスの運転手たちに信仰されているようです。

余り詳しくないので、知っている人は補足を。。^^;