7/30、熱田文化小劇場で日台交流音楽会が開催されます!

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7/30、熱田文化小劇場で日台交流音楽会が開催されます!
嘉義の米多里室内楽団と名フィルが音楽を通して日台交流をします。
名古屋では初めての試みなので、興味がある方は会場で応援してね^^

★日台交流音楽会
7/30 (木)
開場 18:30
開演 19:00

場所 名古屋市熱田文化小劇場

全自由席(前売)2000円/(当日)2500円
呂超倫【チェロ】
井上裕介【コントラバス】
黒田ゆか【ピアノ】

呂超倫【チェロ】
台湾高雄生まれ。6歳よりチェロを学び14歳でアメリカのジュリアード音楽院に入学。陳哲民、アルド・パリソ(Aldo Parisot)、アーディス・オールトン(Ardyth Alton)に師事する。(Ardyth Altonはローズ派の伝承者。ローズ派はレナード・ローズが創始者で、門弟で有名なのはヨーヨー・マである)
1997年ジュリアード音楽院学士号取得、1999年エール大学修士号取得、2001年ハーバード大学教育学部客員教授。
1997年アメリカ・カーネギーホールにてリサイタルを開催。
ニューヨークの音楽評論季刊誌と権威ある弦楽専門誌で「極めて優秀なチェリスト、豊かな音楽性、各楽派の真髄を見事に捉え、表現力にあふれた魅せるステージ」と喝采を浴びた。
2005年台北児童芸術祭で子どもがより音楽を楽しむために子ども向けの音楽劇「チェロ放浪記」をプロデュースし、台北国際花の博覧会や高雄市衛武営芸術文化センターに招かれた。
2009年アメリカUCLAとシカゴ文化センターにて招待演奏を行った。また高雄で開かれた「ワールドゲームズ2009」閉幕式での独奏を成功に収め、台北捷運(METRO台北)コンコース音楽祭オープニングコンサート、台湾映画「海角七号」、「ポリスマン」、「Jump Ashin!」、「祝宴!シェフ」でチェロ演奏を担当。また台湾国家国楽団と共に「グリーン・デスティニー」のチェロ協奏曲を手がけた。
2012年台北フィルハーモニー交響楽団と共にブラームス二重協奏曲を演奏。
主な受賞歴として、エール大学アルド・パリソ賞受賞。台湾国立中正文化センター楽壇新人賞(兩廳院樂壇新秀)受賞。ニューヨーク・グレートネック音楽コンクール優勝。リンカーンセンター室内楽コンクール優勝。
氏はジュリアード音楽院、更に人文芸術溢れるエール大学、ハーバード大学で学び、演奏のみならず国立台東大学で教鞭を執ったのち、台北市古亭小学校及び台北県三和中学校教員を歴任するなど、長期にわたり音楽の多様性や創造の可能性を伝え広めて来た。現在、台北愛楽(フィルハーモニー)室内楽坊芸術総監督、米多里(みどり)室内楽団芸術総監督。