9/17(土)、ジュンク堂ロフト名古屋店7Fで「台湾ニューシネマの回顧と展望」が開催されます。

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9/17(土)、ジュンク堂ロフト名古屋店7Fで「台湾ニューシネマの回顧と展望」が開催されます。

1980~90年代、台湾映画界に新たな潮流をもたらした “台湾新電影”。
今なお、世界の映画人や観客を魅了しつづける、侯孝賢、楊徳昌、李安らによる映像を、現在そして未来への視点から読み解きます。

台湾映画に興味がある方はぜひ参加してね^^

        記
日時 9月17日(土)
   14:00~16:00

場所 台湾文化講座:ジュンク堂書店 ロフト名古屋店7F ブックサロン

料金 無料

講師:
●陳儒修[台湾・國立政治大学メディア学科教授]
1961年台湾基隆市生まれ。
台湾大学外国語文学系卒業後、南カリフォルニア大学で映画芸術学博士号を取得。専門は映画理論、映画史、台湾映画。
主な著書に『台湾新電影的歴史文化経験』(台北:萬象出版社、1993)、『電影帝国』(台北:萬象出版社、1995)、Cinema Taiwan:Politics, Popularity and State of the Arts(共著、Routledge, 2007)など。
邦訳論文に、「二十年後から『悲情城市』再考──音声・映像・時間・空間」『侯孝賢の詩学と時間のプリズム』(あるむ、2012)、「『海角七号』における時間と空間との交錯」『台湾映画表象の現在──可視と不可視のあいだ』(あるむ、2011)など。